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4月28日

どういうわけか揉めごとばかり目撃したので、逃げるようにここまで来た。竹の節は上に伸びるほど間隔が広がり、そしてだんだん細くなっている。節から節への容積は、どの辺りが一番大きいのだろうか。葉は重なり、キラキラと透明にひかり、小さな音が量へと変化する。風が踊るのがみえる。境目は残酷な線ではなく、小さな点の集合で、迷いながら選びつなげるものだと思う。揺れるものだと思う。

2014-04-28 | Posted in blogNo Comments »